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「上半身はそんなに気にならないのに、脚だけ太く見える…」
「お尻が垂れてきた気がする」
「前ももばかり張って、脚がスッキリしない…」
そんなお悩みを持っている方、もしかすると股関節の動きを見直してみるのもいいかもしれません☝️
もちろん、股関節が硬いことだけが「下半身太り」の原因になるわけではありません。
脂肪量や筋肉量、姿勢、日常生活での身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。
では、股関節の硬さと下半身の見え方には、どんな関係があるのでしょうか?
①股関節が動かないと「代わりに他の場所」が頑張る
股関節は、脚を前後・左右・内外に動かすために重要な関節です。
本来、股関節がしっかり動くことで、お尻やもも裏などの筋肉も適切に働きやすくなります。
ところが、股関節の動きが制限されると、身体はその動きを補うために、別の関節や筋肉を使おうとします。
例えば、
「歩く時に前ももばかり疲れる」
「スクワットをすると前ももがパンパンになる」
「お尻を使っている感覚がわからない」
という場合、股関節の動きや身体の使い方を一度チェックしてみる価値があります💡
②「前ももが張る」のは、前ももだけの問題とは限らない
下半身のお悩みで多いのが、前ももの張り。
「前ももが太いから、前ももを一生懸命伸ばしています!」
という方もいますが、実は筋肉が張っている場所だけをケアすればいいとは限りません。
骨盤の位置、股関節の動き、足首の動き、姿勢などが関係していることがあります。
身体はすべてつながっているので、「張っている場所=原因の場所」ではない
というのが、私たちが身体を見る時に大切にしている考え方です✨
③お尻が使えていないと、下半身のラインにも影響する
お尻の筋肉は、股関節を動かすうえで重要な役割を持っています🍑
ところが、股関節の動きが悪かったり、日常的に同じ姿勢が続いたりすると、お尻の筋肉を十分に使えていないケースもあります。
すると、立つ・歩く・階段を上る・しゃがむなどの日常動作でも、別の筋肉に負担が偏ってしまうことがあります。
「お尻を鍛えているのに、なかなか変わらない…」
という方も、単純に筋トレの量を増やすだけではなく、まず股関節がきちんと動いているかを確認することが大切です😊
④股関節を「柔らかくする」だけでは不十分
ここも、とても大切なポイントです☝️
股関節が硬いからといって、ただ一生懸命ストレッチをすればいいわけではありません。
大切なのは、「どの方向に動きにくいのか」「なぜ動きにくくなっているのか」「動かすときに、どの筋肉を使っているのか」を確認すること。
パーソナルストレッチでは、その人の姿勢や身体の動きを見ながら、必要な部分にアプローチしていきます。
ただ柔らかくするのではなく、「動かしやすい身体」をつくっていくことが大切なんです🌿
ダイエットをして体脂肪を落とすことも、もちろん大切。
でも、「体重は落ちたのに脚のラインが気になる」「運動しているのに前ももだけ張る」「お尻がうまく使えない」「脚がむくみやすい」という方は、体重だけではなく身体の使い方にも目を向けてみてください✨
股関節がきちんと動くようになることで、日常動作やトレーニングで使える身体の選択肢が増えていきます。
そして、身体を正しく動かしやすくすることは、見た目だけではなく、将来的に「動きやすい身体」を作ることにもつながります😊
「脚を細くしたいから、とりあえず前ももを伸ばす!」
その前に、一度自分の股関節がどう動いているのかをチェックしてみませんか?
studioBeでは、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、その方に合わせたパーソナルストレッチを行っています。
「下半身をスッキリさせたい」
「前ももの張りが気になる」
「お尻をもっと使えるようになりたい」
「自分の身体の使い方を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください💓
身体をただ「柔らかくする」のではなく、動きやすく、使いやすい身体へ。
あなたの身体に合わせたケアを始めてみませんか?😊
